高橋雅子の一人十色(ひとりといろ)

未来は霧の中に

未来は霧の中に

子供のころ いつか月に行けると本気で思っていた 昭和の子供たちの夢見る21世紀未来都市は ロボットがご飯を作ってくれて 空飛ぶ自動車で会社に行く。 月にも楽しく旅行できちゃうのだ。 「2001年宇宙の旅」の世界。 &nb
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あらためて、オーラソーマへのお誘い

あらためて、オーラソーマへのお誘い

昨日、テレビや新聞で報道されたニュースは、 私たちオーラソーマに携わる者にとって 衝撃的なものでした。 美しい生き方を伝えるオーラソーマが、 このような形で取り上げられることは あってはならないことで、 大変残念です。
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ターナーの朝

ターナーの朝

4時半。 まだうす曇った暗い青空が 一刷け朱に染まる。 あぁ、ターナーみたい、と思う。 でもターナーの描いた海は夕日が多かったっけ なんて思っているうち だんだんと中心が濃くなっていく、と思う間に 一面明るく朝の光で満ち
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7の魔法


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『7』は魔法の数。 ピュタゴラスが体系立てたとされるNumerology(数秘)において そう考えられている。 7は神が天地を創造した日数であり 虹の色でもあり ラッキーセブンと呼ばれたりもする。 現実と物質の4と、 創
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一期一会

一期一会

日曜日は新潟の小戸田さんにお招きいただき ボトルの名前の由来についてお話する 「ボトル物語」というシェアリングデイの授業をした。 明るく快活な小戸田さんの人柄そのままのクラスで 生徒さんたちと楽しい時間を分け合うことがで
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氷の朔日

氷の朔日

今日七月一日は旧暦の六月一日、 新月の朔日(ついたち)の日でもある。 日にちを数えるときに 二日(ふつか)、三日(みっか)などと違って 一日を”ついたち”と読むのは ”月立(つきたち)”に由来するとか。 陰暦は月の満ち欠
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La Cinquantaine

La Cinquantaine

週末両親の金婚式のお祝いがあった。 3姉妹とその家族、叔母夫婦で 横浜のホテルに集まり、 母は久しぶりに着物を着て 小さい孫娘たちもドレスで少し緊張しながらおすましして 写真室で家族写真の撮影もした。   お日がらが良か
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エイジング戦士

エイジング戦士

この3カ月ブログも更新せずに タカハシは何をしていたかというと、 ダイエット! あぁ~、 やっぱりばかみたいな告白。 でも本当だから仕方ない。 もうちょっとマシな言い方をすると カラダケアをしていた、のだ。   おかげさ
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サイダーで乾杯

サイダーで乾杯

スーパーで娘たちと夕食のお買い物 野菜はほとんど必要なものが手に入るし パンも選ばなければ十分あるようだけれど 缶詰があまりない。   買占めなんてするつもりは毛頭ないけれど 食べざかりの子供二人の 春休みともなると一日
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あたりまえを積み重ねる

あたりまえを積み重ねる

今日は娘たちの小学校の卒業式 式の間中地震がくることもなく 停電もなく明るい会場で 一人も欠けることなく卒業式を行えたことが 本当に有り難く 子供の節目の儀式というのは 感慨深いものだけれど 普段よりも一層強く心に残る時
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月に願いを

月に願いを

カラーセラピーガーデンTRUE COLORSを 自由が丘に開店した。 今日はスーパーフルムーンと呼ばれる 月がその軌道上もっとも地球に近づいて いつもよりも大きく明るく見える現象が さらに満月と重なる日でもある。   前
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日常を、淡々と

日常を、淡々と

現実のことと思えないほどの TVに映し出される被災地の様子は 一瞬にして日常が崩れてしまうことを 伝えている。 日常がある、ということは 実は大きな有り難い偶然なのだと いやでも気づかされる。   東京でも立っていられな
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