カラーセラピーは「色彩療法」と訳され、色を使って心身のバランスを整えるものです。
西洋医学が人々の病を治すずっと昔から、人は色を用いて病を癒していたと考えられています。もしかすると、人類最初の医療行為はカラーセラピーだったかもしれません。命の象徴である血液の赤い色が、病気を打ち払う力を持つと考えたとしても少しも不思議はないのです。
古代エジプトのパピルスに書かれた内科的医学事典である通称「エーベルス・パピルス」には、薬草を使った処方の他に、鉱物を砕いた色粉を使った治療方法が残されているそうです。宗教と医術が区別されなかった時代には、色を用いた癒しが盛んにおこなわれていた可能性もあります。
色の持つ力に注目が集まる
現代でも、新生児の黄疸の治療に青や緑の蛍光灯をつけた保育器に入れる光線療法が用いられたり、米国ミズーリ州ダラス郡刑務所では、建物の壁の色をピンク色に塗り、受刑者の精神安定を図る試みがされたりと、色の持つ力が利用されています。
現代のカラーセラピーを体感する
トゥルーカラーズでは、そんな色のチカラを味方にして、ストレスフルな現代を生きる女性たちに安らぎや元気、そしてキレイをご提案しています。植物やクリスタルのエネルギーが入った2色のボトルを使う“オーラソーマ”もご紹介しています。現代のカラーセラピーをぜひ楽しんでお試しください。
オーラソーマ・カラーケアシステムについて
オーラソーマ・カラーケアシステムでは、私たちは100本以上ある2色のボトルから、自分自身で4本のボトルを選び、その色についてプラクティショナーまたはカラーケアコンサルタントと呼ばれるカウンセラーから説明とカウンセリングを受け、本当の自分色をみつけていきます。
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