あなたが選んだ色があなた自身であり、そこにあなたのニーズも映し出されます
オーラソーマは、私たちがみな美しい色であると教えてくれます。“特色”“誰かの色に染まる”という言葉があるように、私たちの“自分らしさ”は、色によって表現することができます。
これはこの世界に存在する、花や鳥、木、鉱物と同じです。太陽の方を向く明るいひまわりは太陽の色である明るいイエローですし、ひまわりをとても元気なイメージの夏の花です。黄色いヒーリングストーンであるシトリンは、太陽の温もりを持つ石といわれます。

黄色の反対色である紫色を探すと、今度は日陰にひっそりと咲くすみれの花の色が思い浮かびます。小さく可憐な花の色は、見ているだけで心が慰められるようです。
英語でshrinking violet(引っ込み思案なすみれ)は、内気な人の意味です。紫色の鉱物アメジストはヒーリングを与える石としてあまりにも有名です。

同じように、私たち人間にも“自分の色”というものがあります。本当の自分色を知って、その色らしく彩り豊かな人生を生きることができたら・・と思いませんか? 無理して自分らしくない生き方を選んで苦しんだり、自分の才能や良さに気付かないとしたら・・・もったいない人生だとお思いになりませんか?
私たち人間は、花たちと違って“言語”や“意識”というものを持っているために、考えすぎたり嘘をついたり、またはファッションのTPOがあったりと、物事を複雑にしてしまっています。どうすれば、私たちが本当の自分らしさ表現する“色の言葉”を取り戻せるのでしょう・・・。
心の声を話す”色の言葉”
1983年にイギリスの女性ヴィッキー・ウォールによって、オーラソーマ・カラーケアシステムが生み出されました。
オーラソーマのボトルが持つ美しい色は、私たちに心の声を話す“色の言葉”を与えました。ボトルには、ハーブとクリスタルが含まれているため、その色は、先述の花や石たちの言葉をたくさん持っているのかもしれません。まるで、私たちが自分の心を語るために“通訳”してくれるかのようです。私の本当の望みは?私の可能性は?など、私たちが一番知りたいことの答えが、そこにありました。

あなたが選んだ色があなた自身
オーラソーマ・カラーケアシステムでは、私たちは100本以上ある2色のボトルから、自分自身で4本のボトルを選び、その色についてプラクティショナーまたはカラーケアコンサルタントと呼ばれるカウンセラーから説明とカウンセリングを受け、本当の自分色をみつけていきます。決してコンサルタントやカウンセラーから指導を受けるのではなく、あくまでも自分自身が選びとった自分の心の言葉(ボトルの色)を、通訳してもらうことにより、自分で答えを知っていくということが特徴です。
「あなたが選んだ色があなた自身であり、そこにあなたのニーズも映し出されます」というオーラソーマでは、誰かの指導や指示は必要ないのです。私たちは、自分の心を自分でケアすることを学び、自分を大切にすること、自分を幸せにすることの大切さを思い出していくのです。
オーラソーマ英国本校










