カラーセラピーの歴史は古く、古代エジプト(BC1500年頃)の医学書であるエーベルス・パピルスには色彩を用いた治療法が記されています。
カラーセラピーには様々な種類があります
- カラーボトルを使う オーラソーマ カラーケアシステム
- 光線を体のツボに照射する カラーパンクチャー
- 色をイメージしながら呼吸をする カラーブリージング
- 絵や写真を用いる心理療法の アートセラピー
医療の現場においても、新生児の重症黄疸治療に青〜緑光を当てる光線療法が用いられたり、紫外線の殺菌作用が医療・食品・水施設において利用されていることが知られています。
オーラソーマは1980年代にイギリスで生まれ、100本以上ある2色のカラーボトルからセレクトした色を通じてカウンセリングを行う『カラーケアシステム』です。
オーラソーマ・カラーケアシステムでは、選ばれたボトルの色がその人の精神や感情などを映し出す鏡であるとされるため、選んだ人は色を通じて自分自身を客観的に見つめる機会を持ちます。
オーラソーマ・プラクティショナーと呼ばれるカラーセラピストは、選ばれたカラーのメッセージを通訳・翻訳し、その人が自分を知る手助けを行ういわばナビゲーターの役目をします。
オーラソーマ・カラーケアシステムは、私たちが誰かに依存することなく、“自分で自分の幸せに責任を持つこと“を思い出させてくれる全く新しいセラピーのシステムです。





