高橋雅子 英国オーラソーマ公認上級ティーチャー
金融業界でのキャリアを経て、36歳で日本のオーラソーマのパイオニアとしてカラーセラピーサロンオープン。同年カラーセラピスト養成スクール開校。2000年カラーセラピーで生活を彩る提案をする「トゥルーカラーズ」を設立。多くのセラピストやティーチャーを育成。プライベートでは双子の娘を持つ母親。

トゥルーカラーズ代表 高橋雅子からのご挨拶
オーラソーマのボトルの美しさに出会った12年前、私は米系銀行で為替のトレーディングに携わっていました。「もっとキャリアを!」「もっと年収アップ!」「もっとキレイに!」と、がむしゃらでした。いつも「幸せになりたい、そのためにはどうしたらいい?」と考え続けていました。その答えが、仕事を頑張ってキャリアを積むことであり、エステや化粧品など美容にお金をかけること、でした。そして、いつもゴールしたと思った瞬間に、次のゴールが前方にあって、走っても走っても本当のゴールにたどり着けない・・・そんな気分でした。
30代になり、「このレースをずっと続けたいの?」と自分に問いかける自分自身がいました。でも同時に、頑張りをやめることは、人生に負けること、サボっていること、という強迫観念に似た思いもありました。「幸せになりたい」と思いながら本当の自分の幸せについて考えず、「幸せに見られる」ことばかり気にしていたのかもしれません。
そんな頃、オーラソーマに出会いました。一目そのボトルを見た瞬間に、まるで恋をするように、オーラソーマの魅力の虜になりました。6日間のレベル1コースを終えてすぐ、カラーセラピストになる決意をした私は、上司に辞表を提出しました。周りは驚いて私の無謀な決心を止めようとしました。まだ「セラピー」「癒し」という言葉もあまり使われず、まして「スピリチュアル」など、特別な人の特別な言葉だった時代です。でも、不思議と迷いがありませんでした。こんな素敵なシステムなんだもの、みんなが好きになるはずだと思いました。
オーラソーマのボトルを通じて、自分の心と対話することを学びました。オーラソーマのトレーニングシステムでは、人の心の色について学ぶ前に、まず自分自身から・・と、毎日自分の心の色を見ます。うれしい日はうれしい色を、悲しい日には悲しい色を、毎日選ぶボトルは、あまりにも正直に、雄弁に私の心の声を伝えていました。
何かをよく見るということは、それを大切にする第一歩です。私たちは大切にしている草花やペットを毎日よく見ますし、それらがいい状態であるように心を砕きますが、それが自分でも同じことです。私はボトルを通して、自分を大切にする、という当たり前のことを学んだのでした。
大切なものはできればキレイにしておきたいと誰もが思います。大切な自分もキレイな方がいい。私の肉体は、私の“魂の入れ物”です。こうして、大切な自分自身を入れる大切な肉体である外見をキレイにしたいと思うようになった私は、ようやく人の目に映る美しさや幸福に振り回されずにすむようになりました。大切なのは存在としての“美”でした。それは例えて言うなら、花の美しさや色の美しさです。バラの花とスミレの花のどちらが美しいか決められませんし、赤と青とどちらが素敵な色か決めても仕方ありません。そしてその美しさは、自分だけではなく見る者を幸せにするチカラを持っています。
“美”は私自身のためではなく、私の周りの人のためにあったのです。そして周りの人の笑顔や幸福が、私を満たし幸せにしてくれるシンプルで永遠の“美の法則”。人は美しく生まれるわけではなく、美しくなっていく生き物だったのです。
ご一緒に、“美の法則”を習得しませんか。せっかくこの世に生を受けたのですから、あなたの魂のために、そしてあなたのまわりの人のために、社会のために、そして世界のためにも、美しく輝いて生きてみませんか。カラーセラピーは、そのお手伝いができるシステムです。あなたにお会いできる日を楽しみにお待ちしています。
大谷 文乃 英国オーラソーマ公認レベル2ティーチャー
05年よりトゥルーカラーズカラーセラピスト養成スクールにてレベル1~3を受講。その後正社員として入社、カラーセラピーショップTRUE COLORS店長、事務局スタッフとして経験を積む一方で、社内ティーチャー候補生として、ブリッジコース、カウンセリングスキルコース等ティーチャートレーニングに必要なすべてのコースを修了。08年春、英国本校にてレベル1ティーチャー資格取得。翌年にはレベル2ティーチャーの資格も取得し、ショップやサロンでのカウンセリングのほか、オーラソーマの授業、各種カラーセラピーセミナー、カルチャーセンターなど活躍の場を広げている。

大谷文乃から皆様へ
いつも元気に明るく、笑顔で皆さまと接することを心がけています。ティーチャーとしてはまだまだ高橋先生のようにはいきませんが、受講生の皆様により近い目線で、オーラソーマの楽しさを伝えていければ、と思っています。こんな私を見て、「自分でもティーチャーを目指せる!」と思っていただけるような、身近な目標になれることを目指しています。








