数日前アシスタントのオータニから
東南アジアの鳥インフルエンザのパンデミック脅威について
認識をあらたにする話を聞いて
いたずらに騒いではいけないけれども
対策が必要だと検討を始めていたら
豚インフルエンザのニュースがありました
WHOによって
感染の警戒レベルがフェーズ4に引き上げられた事実を受けて
ショップのスタッフへも
その対応についてレターを回覧しました
今私たちにできることは
通勤電車内でのサージカルマスクの着用と
冷静な情報収集でしょう
2年以上前に
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で
WHOのメディカルオフィサー進藤奈邦子さんを取り上げていました
進藤さんは鳥インフルエンザの感染を封じ込め
パンデミックを食い止めるために
日夜戦い続ける医師です
たしか10歳前後のお子さんを持つお母様でもありましたが
WHOの医師として見えない敵と戦う日常と
プロフェッショナルとは?と聞かれて
”情熱、漠然と仕事をしてはいけない” という返答が
パンデミック=感染爆発という初めて聞く言葉とともに
私の記憶に強く残りました
私たちの知らないところで
感染を食い止めるために奮闘している人たちが
きっとたくさんいらっしゃいます
私たちは
自分のためにも
社会のためにも
自分でできる対策をして
感染を拡げない努力をしなくてはなりませんね