言葉遊び

今日でオーラソーマのレベル3コースが終了しました

今回は7名の方がご参加くださり

皆で未知なる大宇宙(生命の木の世界)と

小宇宙(自分自身)を旅しました

素敵な旅の仲間でした

 

オーラソーマの授業の中では

たびたび英語を分解する

”言葉遊び”が登場します

例えば、human(人間) と言う言葉は 

hue(色)と man(人)からできている・・とか

 

これはイギリス人がこんな言葉遊びを好きだから

ということもあります

1989年にロンドンにしばらく滞在したことがあるのですが

TVのクイズ番組で

選ばれた数十個のアルファベットから

いかに長い単語を作り出すかとかいうゲームがあって

チンプンカンプンだし

そんなに面白いとも思えなかったのだけど

イギリスでは人気の長寿番組だそうで

まだ放送しているかもしれません

 

でも言葉遊びには

外国語の壁を超えるチャンスがありそうです

言葉はその国の文化に裏付けされているものなので

どんなにうまく翻訳したり通訳しても

本質が伝わらないという場面があります

特にオーラソーマのように

人間の深い心理を探求するシステムにおいては

たとえ辞書に載っている通りに訳しても

訳しきれないニュアンスの誤差が生じることがあるのです

 

オーラソーマのテキストを読みながら

訳された言葉が何かしっくりこないな・・と感じる時

私は原語(英語)のテキストを読み返し

時に、大胆に意訳する場合があります

 

そしてさらに

diseaseをdis-easeと

OliveをO-liveと解釈する

オーラソーマの”言葉遊び”に

辞書には載っていない深い意味の理解を

大いに助けられているのです

 

dis-easeやO-liveの意味を知りたい方は

ぜひオーラソーマのL1を受講してね♪


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