キティちゃんでツルツル

今日は娘たちがバレエのお稽古に行く前

ちょっとしたことでケンカ(私とデス)になり

プンプンしながら出かけていくことになった

 

家を出る時には

かならず機嫌よく送り出したいと思うし

これは安全のためにも欠かせないと思っているのだけれど

大したことではなかったのに

私がはじめから怒りモードで問いかけたため

娘たちも警戒モードで意地を張って謝らなかった

叱ったまま送り出してしまった

 

しまった・・と思ったけれど後の祭り

一時間半ほどの不在の間

落ち着かない気持で待つ

 

ただ聞いているだけなのに、とこちらが思っても

どんなに「怒っていないから話してごらんなさい」と言ったとしても

その態度が責めたり怒りを表していたら

相手には怒りしか伝わらない

委縮したりごまかしたりしようとする反応が返ってくることになる

コミュニケーションの中で言葉以外が占める部分は

本当に大きい、と感じる

反省・・

 

夕方6時ごろ

マンションの前で待っていると

ちょっと気まずそうに

でも手には小さなショッピングバッグ

「ママ、これお土産なの」

中を見ると

一人からはローズの香りのバブルバス

もう一人は、キティちゃんのチューブ

「自由が丘のranking ranQeenで買ったのよ」

 

「気に入ってくれたかしら?」と聞く娘たちに

私もおもわずにっこり

仲直りしようとしてくれたのね

ママは物で釣れると思っているのだとしたら

問題だけど(!)

今日のところは喜ばせたいという気持ちを尊重しましょう

 

夕食後に三人でバスタイム

キティちゃんの正体はアップルの香りのゴマージュ

顔や肘やひざも、そして気分もツルツルになりました

 

でも、あれ? お金は持たせていないはずなのに

と思って聞くと

「大丈夫よ、パスネットで買ったのよ」

あちゃー そんな手があったか

サービス紹介

カラーセラピーガーデンTRUE COLORSでは、カラーセラピーのさまざまなサービスを行っています。
色彩心理やカラーセラピーに興味をお持ちの方、そして色が何よりも大好きな方は、ぜひお気軽にご来店ください。