ようやく観ることができた
熊川哲也のKバレエカンパニー
10周年記念公演「ロミオとジュリエット」を
娘たちと一緒にバレエ鑑賞
久~しぶりの土曜日のオフ
幸せ♪
残念ながら今日のロミオは熊川哲也ではなく
ジュリエットもロイヤルバレエのプリンシパルじゃないの
なんのためのKバレエ?
と突っ込みが入りそうですが
熊川哲也の演出と振付を観たかった・・
というのもあるから、いいの
というより
他の日程は全て仕事で無理だったんだもの
さて、「古典を極める」と
熊川哲也が王道勝負を宣言したけれど
「ロミオとジュリエット」といえば
プロコフィエフの音楽が
あまりにも有名な古典バレエ
(そう、あのソフトバンクCMや「のだめ」で有名な・・)
彼も英国ロイヤルバレエ団では
マクミラン振り付けで
マキューシオ役を踊っている
演劇を見るような
情感あふれる演出だった
舞台美術も美しかった
実はちょっと不安だった
韓流スターを取り巻くファンのような
オバサマで客席が埋まっていたらどうしよう・・
なんて、取り越し苦労でした
スミマセン
今度は熊川哲也の踊りを
ぜひ観なくちゃね
娘たちがまだお腹にいるとき
私はトボケた夢を見た
私の娘の背の高~い女の子二人が
髪をお団子にして
イギリスにバレエ留学するという・・
娘たちの顔はぼんやりして見えなかったけれど
彼女たちを送リ届けるために
ヒースロー空港に降り立った
私と母と叔母の姿ははっきりと覚えている
(ナゼカ主人はいないのよ)
でも
正夢にはなりそうもない
非常に残念