カラーセラピーのチカラ

連日カウンセリングをたくさん行っています。

日頃はどうしても出張だの授業だのが多いので、

こんなに真面目に

一日に4~5人もカウンセリングをするのは

久しぶり。

 

私の行うカウンセリングは

カラーセラピー・カウンセリング。

オーラソーマというUK発のシステムのボトルを使います。

色が2層になった美しいガラスのボトルたちです。

 

カラーセラピーは色彩療法と訳されます。

色彩療法とは

色彩を表現手段として使い、

治療や気持ちの整理を目的とすること、

と言ったらいいでしょうか

(治療という意味が誤解を招かないように

オーラソーマはセラピーという言葉を使いませんが)。

 

表現することが

カタルシス(代償行為によって得られる満足、魂の浄化)になる。

これは誰でも経験していることと思います。

カラオケや、フラダンスや、絵を描くことや

twitterやFBでの発信などもそうかもしれません。

これらでスッキリできるのであれば

まぁカウンセリングなどは必要ありません。

私も失業。。orz

 

でも本当に必要なのは

表現できないような心の深みにあるものを

表に出していくことなのです。

これを色が手伝ってくれます。

 

色を選ぶことは

非常に単純な作業ゆえに

心の深層にある何かを

シンボライズする手助けをします。

ちゃんとした絵を描こうとして頭を使うのではなく

何も考えずに塗り絵をするといった感じ。

その無意識に選ぶ色の中に

無意識の心が表れる

象徴的な何かがあるのです。

 

オーラソーマではその象徴的な何かを

色の言葉として

意味を解釈していきます。

この場合、セラピストは

色の言葉の通訳者・翻訳者となり

ご本人の理解を助ける役目をします。

 

でもセラピストのもっと必要な役目は

客観的視点となることだと

私は思っています。

人は自分のことは混乱してわからなくても

他人の事ならカウンセラー顔負けに

こうしたらいいのにねぇ、と思うことがありませんか。

これは、客観的だからです。

 

つまり

長々と書きましたが

カラーセラピーとは・・

色を選ぶことで

心の深みにある混乱を浄化し、

客観的に観ることを可能にする、

です。

その時に必要なのが

一人でそれをするのではなく

セラピストがいること、です。

そうです、

カラーセラピストって

必要なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 


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サービス紹介

カラーセラピーガーデンTRUE COLORSでは、カラーセラピーのさまざまなサービスを行っています。
色彩心理やカラーセラピーに興味をお持ちの方、そして色が何よりも大好きな方は、ぜひお気軽にご来店ください。